1. 四季折々に様々な野鳥が学校前の林や庭に飛来し、観察ができる。
2. 小中学生が同一校舎で生活し、運動会・学芸会・全校集会などの行事を一緒に行っている。
3. 学校の近くに社会福祉施設があり、そこの入居者と交流をしている。
4. 毎年老人クラブや地域の人と清掃活動・ゲートボール・もちつき等を通して交流している。
5. 毎日「みのりタイム」という時間をつくり、小中一緒にスピード計算と漢字検定を行っている。

【正式名称】 札幌市立東米里小学校・札幌市立東米里中学校
【住所】 〒003-0876
札幌市白石区東米里2124番地
【交通機関】 地下鉄東西線菊水駅 JR北海道バス 5,6,7,9,10番
東米里小学校前下車 徒歩1分
【電話】
【FAX】
【メール】




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【教職員数】 13名
【小学校児童数】 5名
【中学校生徒数】 4名
【小学校学級数】 1学級
【中学校学級数】 2学級

<校章の由来>
 昭和24年12月27日に東米里小学校が創設され、翌年4月、信濃中学校東米里分校が併置された。昭和34年4月には中学校が独立して、小中併置校として一本化した形で協力し合って今日に至った。
 校章は、学校の創設、独立時に作られたが、小中ともに校章の中心に(小)または(中)の文字を配し、その文字を稲穂と3本のペンでに囲むように組み合わせてある。
 米里地区の開拓は、明治23年(1890年)から米作りを中心に始められ、水田にちなんで『米里』と名づけられたという。戦後は、東京や各地の引揚者などが入植し、広漠たる石狩の原野、東米里に開墾の鍬を力強くおろした。
 その開墾の過程で、東米里が誕生したのである。人々は、この地に永住の決意を固めることにより、何よりも第一に後継者の育成、子どもの幸せを念願し、学校を設置することに情熱を注いだ。戦後のあらゆる困難を克服し、物心両面にわたる一致協力の結果、開校をみたのである。
心身ともに健康で、緑の郷土を愛し勤労を尊ぶ子ども、そして、真理を追究し科学的態度を持ち、自然や芸術を愛し、協力して住み良い社会を作ろうとする子どもを願い、それを校章にこめたのである。